Fireworksをまだ使い続ける理由

Fireworksをまだ使い続ける理由

Fireworksの開発終了で、illustrator、Photoshopへ移行する人が増えています

僕はWEBデザインを作成する時は、ほぼFireworks(ファイヤワークス)を愛用しています。
開発を行わないことを発表してから、illustrator、Photoshopに移行している人が急増しているようです。
今もFireworksを使用している人はどれくらいいるのか気になるところです。

僕が使用しているFireworksはバージョンは最終のCS6です。
CS5は、やたらとソフトが「落ちる」事があったため、イライラすることもありましたが、CS6になってまさに完成形という感じだと思います。

僕的には、一旦完成と思っているので、Fireworksを使えなくなるまでは使用し続けるつもりです。
ちなみに僕はメインではWindowsユーザーですが、Macの最新OSでは既にFireworksが使えなくなったそうです。

Adobe的には、どれを推し進めているのか?

AdobeがWEBデザインツールとして大々的に進めていたPhotoshopですが、今は「Adobe XD」というソフトを推すようになっていたりと、結局Fireworksが使えなくなった時の状況で別のソフトの検討したらいいんじゃないかと思っています。

ただ、Adobe XDは注目のソフトで今後が気になるところです。
Fireworksを避けるとすれば、今後はAdobe XD + Photoshopが主流になると思います。
Adobe XDにHTML書き出し機能が備われば、間違いなく主流ソフトになると思います。

Fireworksの良いところ

オールインワン

ベクター(パス)の作成、写真の加工、画像の書き出し、HTMLの書き出しができるため、基本的に1つのソフトで、画像関連の作業は完了します。

直観的操作

直感的な操作が特にすごいところです。

特にスライスの書き出し、レイヤーのカットペーストなど、手順の少なさは抜群です。

illustratorなら、スライスツールを選択して、ドラッグしてスライスを作成するという方法になりますが、
Fireworksなら上記に加え、スライスを作成したいオブジェクトを選択して、右クリック>スライスの作成でオブジェクトにぴったりあった、スライスが作成できます。

互換性

PSDファイルも開けるし、eps、Aiも開けます。

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