コントロールパネル「Plesk」が使えるGMOクラウドVPS

コントロールパネル「Plesk」が使えるGMOクラウドVPS

GMOクラウドVPSを借りてみました。
GMOクラウドを使用するVPSの最大のメリットは、パラレルス社のサーバー管理ツール「Plesk(プレスク)」を手軽に使用できる点です。

Pleskとは?

Pleskはコマンド操作(CUI)なしで、GUIで操作ができる管理ツールです。

Pleskパネルの特長

  • GUI操作で管理できるので、コマンド操作が苦手な方でも直観的にサーバー管理ができます。
  • 無料SSL(Let’s Encrypt)が使用できます。
  • ファイアウォールが使用できます。

最低限のセキュリティ対策は必要なものの共用のレンタルサーバーのように、ドメインの追加やメールアドレスの作成が行えます。
サーバー初心者でも比較的簡単にサイトの運用が可能になります。

GMOクラウドVPSの特長

プランアップに対応でスモールスタートが可能

始めは小さいプランからスタートして、アクセス増大とともにプランのアップができます。

GMOクラウドVPS+Plesk はどんなユーザーに向いている?

  • VPSを使用したいが、サーバー操作に自信がない方
  • WEB制作会社
    再販も可能なサーバーの為、
  • WEBツール運営者
    Root権限のあるVPSなので制限が少なく、さまざまなプログラムを動かすことができます。
    また、共用レンタルサーバーのように、アクセスの急増時に、制限される可能性が低いです。
    プランが変更できるので、スケールアップもできます。
  • ホスティング事業者
    詳しくは割愛しますが、実は、Pleskはプランによってサーバーの管理だけではなく「契約」の管理も行えます。
    契約のユーザーを発行することで、ホスティングサービスなども運営することができます。
    ※ホスティングサービスをする場合は、電気通信事業の届出が必要です。

※記事の投稿時より、サービス内容が変わっている場合がありますので、実際にご契約する際は、サービスサイトで内容をお確かめの上、契約ください。

 

 

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